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■ 平成28年度 第35回書道連盟公募展表彰式

 

第35回書道連盟公募展は9月4日(日)の表彰式をもって終了いたしました。
部員全員一致団結して運営に当たり、無事に表彰式を迎えられたことは、連盟の役員の先生方をはじめ、多くの方々のご協力の賜物有り難く心より感謝申し上げます。
 出品された皆様の作品は年々レベルが向上しており、審査会で入賞することは、非常に難しい事と思います。また無鑑査の作品は安定し実力がある方々の出品のため見応え十分でした。来年は連盟創立70周年記念展になりますので、大いに発奮し、すばらしい作品を発表してくださることを願っています。
 多数のご来場、誠に有り難く心より厚くお礼申し上げます。
                          公募展部長 吉水大泉

【公募展部】  掲載日:2016年09月12日 

■ 平成28年度 静岡県書道連盟夏季講習会が開催される

 

静岡県書道連盟の夏季講習会が8月21日(日)〜22日(月)、駿河湾を眼下に望む焼津ホテルアンビア松風閣で開催されました。320名と大勢の会員が県下各地から参加しました。
第1日目は開講式の後、静岡県書道連盟推薦教授認定授与式が行われ、午後からは静岡県能楽協会会長の玉井道夫先生による講演と実演が行われました。
玉井先生の講演は「能楽に親しむ」と題し、まずは「能」の歴史について語っていただきました。
6世紀に中国の散楽が日本に伝わり、日本古来の踊りと相まって「猿楽」が流行。室町時代に観阿弥、世阿弥によって歌曲や美しい舞い、ストーリー性が加わり「能」が誕生したということです。実演では小鼓、大鼓、笛などの厳粛な音色に合わせ、美しい舞いが披露され一部でありましたが「能」の醍醐味を味わいました。
 夜は懇親会が開催され、中野弘道市長のご挨拶、勇壮な和太鼓の演奏などで会場は大いに盛り上がり親睦をはかりました。
第2日目は大東文化大学准教授高橋利郎先生をお招きし「徳川家康の書」についてお話しされました。静岡にゆかりがある徳川家康は戦国時代を制し天下人になるわけですが、
書の世界でも、藤原定家の流れを受け継ぐ冷泉家に恩を売ることで、冷泉家門外不出の定家の書法・奥義を手に入れようと野望を膨らましていたとは驚きでした。いずれにせよ政治に神経をすり減らしながらも定家の模写をくりかえし、書も一流を目指す家康の凄さをあらためて痛感しました。

【本部事務局】  掲載日:2016年09月06日 

■ 平成28年度静岡県書道連盟推薦教授認証授与式

 

平成28年6月19日(日)13時より平成28年度静岡県書道連盟推薦教授認定試験の審査が行われました。櫻井流翠審査委員長をはじめ14名の審査員による厳正なる審査の結果、19名(新受験者5名)の合格者が決定しました。
8月21日(日)午前11時30分より焼津市のホテルアンビア松風閣において平成28年度推薦教授資格認定証授与式が行われ、是永尚志理事長より認定証が授与されました。

【推薦教授部】  掲載日:2016年09月06日 

■ 新春書作家展

 

 平成28年の幕開けとして県連盟の役員による新春書作家展が、東部・中部・西部各支局で開催されました。

開催の様子は各支局のお知らせに掲載されておりますので是非ご覧になってください。

東部支局   中部支局   西部支局

  掲載日:2016年02月02日 

■ 速報! 第1回「書・いけばな出逢い展」開催

 

現在、浜松市駅前の遠鉄百貨店8階にて第1回「書・いけばな出逢い展」が開催されております。
「書・いけばな出逢い展」には静岡県書道連盟の本部役員と西部支局の常任理事の作品71点といけばな約200点が出品。白と黒の書道と色彩豊かな華道が見事に融合し今までにない優雅な世界を醸し出しています。
是非ご観覧ください。

 ■会期 11月5日(木)〜11月10日(火)10時〜18時(最終日17時まで)

 ■会場 遠鉄百貨店 8階催会場

【本部事務局】  掲載日:2015年11月06日 

■ ふじのくに芸術祭2015美術部門書展

 

「ふじのくに芸術祭」は、広く県民に芸術作品の発表や鑑賞をする機会を提供し、県民が自ら行う文化活動を支え、静岡県の文化の向上発展を図ることを目的として開催しています。美術部門の先陣をきって書展が9月26日(土)〜10月4日(日)までクリエート浜松にて開催されました。
応募総数は672点、うち入賞者26点、入選数374点  総数401点(招待作品1点を含む)が一堂に展示されました。
また、9月27日(日)同会場にて書道ワークショップ:「好きな文字を書いて 名前を彫ろう」が開催され
25名の小、中、高校生が参加しました。参加者全員が思い思いの好きな字を半紙に書き、印を彫って作品を仕上げました。字の指導は田代香桃先生、印の指導は師岡素山先生が行いました。


※詳細へのリンクはこちら≫

【本部事務局】  掲載日:2015年10月03日 

■ 第34回静岡県書道連盟公募展

 

第34回静岡県書道連盟公募展は9月6日(日)の表彰式もって終了しました。
部員83名力を合わせ運営に携わり、滞ることなく表彰式を迎えられましたことは本連盟役員の先生はじめ多くのご協力の賜物と感謝申しあげます。
出品されました皆様は良く書き込まれた作品が多く、審査会では何時もながら賞に選ばれるのは本当に大変な事であると痛感いたしました。
無鑑査の作は奨励賞を3回重ねられた人達です。安定感抜群で素晴らしい作品ばかりでした。次回こそ大賞を目指し更に腕を磨き実力を積み上げて戴きたいと願って居ります。
表彰式は大勢のご列席、ご出席を得て盛会裏に行われました。
誠に有難う御座いました。

【公募展部】  掲載日:2015年09月15日 

■ 平成27年度 静岡県書道連盟推薦教授認定証授与式

 

 去る平成27年8月23日(日)に夏季講習会の会場である御殿場高原ホテル時の栖において静岡県書道連盟推薦教授認定証授与式が行われました。
今年度は、新受験者5名、再受験者15名、合計20名が推薦教授認定試験に合格され推薦教授に認定されました。
 授与式では是永尚志理事長より合格者20名に認定証が授与され、認定者代表として原崎春影さんが謝辞を述べられました。

合格者一覧へ

【推薦教授部】  掲載日:2015年09月06日 

■ 平成27年度 静岡県書道連盟夏季講習会が開催

 

 毎年恒例の静岡県書道連盟の夏季講習会が8月23日(日)〜24日(月)、世界遺産になった富士山の麓、御殿場高原ホテル時の梄において開催されました。340名と大勢の会員が県下各地から参加しました。
第1日目は開講式の後、静岡県書道連盟推薦教授認定授与式が行われ、午後からは静岡県書道連盟顧問でいらっしゃる遠藤枝芳先生の講演と席上揮毫が行われました。
遠藤先生の講演は「師、小山やす子先生 人とその作品」と題し、日本の仮名界のリーダーである小山先生の生い立ちから王朝仮名の真筆に魅せられそれを追究し創作活動を続ける師の生き方を語ってくれました。
席上揮毫では、世界遺産である富士山にちなんだ句を半切などに数点仮名作品を揮毫していただきました。最後に縦1.5m横5mの大きな紙に山部赤人の有名な句「田子の浦にうち出でて見れば白妙の富士の高嶺に雪は降りつつ」を一気呵成に書きあげ、会場全体から絶賛の大きな拍手が巻き起こりました。
 夜は懇親会が開催され、東部支局全員による農兵節の踊りなどで会場は大いに盛り上がり親睦をはかりました。
第2日目は年末にお馴染みの「今年の一字」を書かれた京都清水寺の森清範猊下をお招きしての講演会を開催されました。
講演は「梵心」と題し、仏教で考える「命」について語っていただきました。
心はいつも梵(釣鐘)の音のように荘厳で心地よい境地でいることを求めること。
私たちの命は広大な宇宙に支えられ、すべての命とつながっていると人間の一番大切なものについてユーモアたっぷりの京都弁を時折交え説法していただきました。

【本部事務局】  掲載日:2015年09月06日 

■ 平成27 第34回年度県書連公募展入賞者発表

 

速 報!
 平成27年7月5日(日)13:00より静岡市民文化会館において第34回静岡県書道連盟公募展の審査が行われました。
 公募展には933点の応募があり、静岡県書道連盟常任理事以上109人の先生が審査にあたりました。審査は漢字部、かな部、近代詩文書調和体部、少字数部、前衛部、篆刻・刻字部に分かれ、無鑑査部門から大賞7名、一般公募部門から奨励賞99人が選出されました。
 第34回静岡県書道連盟公募展の会期は
平成27年9月4日(金)〜6日(日)10時〜16時30分(最終日15時まで)
静岡市民文化会館A、B、C展示室にて
 なお、入賞者の表彰式は9月6日13時より静岡県市民文化会館大会議室にて行われます。

入賞者一覧へ

【公募展部】  掲載日:2015年07月22日 

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